【人気の高い治療法】ボトックス施術を受ける前に副作用を確認しよう

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プチでもリスクがあること

女の人

美容外科で使われている注射は、病気や怪我ではなく美容に特化しています。そのため含まれている成分は美容に効果があり、ヒアルロン酸はしわや美肌に良いと言われています。またボトックス注射もしわに効果があり、表情筋を緩和する働きがあるからです。国内の美容外科では厚生労働省が認定しており、アメリカのボトックス注射は安全性が高いといわれています。ただ他にもイギリス製や韓国製などがあり、アメリカ製と同じくらいの効果があるものも多いです。このボトックス注射は打つ部分で費用が違い、額や眉間のしわの場合は20,000円から50,000円になります。また口元のしわは10,000円と費用が安く、エラや顔すべてになると100,000円くらいからになります。ボトックス注射も自由診療になりますので、美容外科によって費用に差が出てきます。また美容外科ではボトックスに使う製剤も違い、使っている注射器の違いでも費用が異なります。そしてボトックスのようなプチ整形は安全ですが、プチであっても副作用がないわけではありません。ボトックスはボツリヌス菌を体内に入れるので、菌の特徴である筋肉の緩和が副作用になることもあります。副作用で一番多いのが顔面神経麻痺症で、顔が不自然になっている症状のことを言います。特に表情筋が緩和しすぎてしまうと、笑顔になれないことやまぶたが下がったりします。他にもボトックス注射は内出血の副作用があり、内出血は数日経てば落ち着いてくる副作用になります。またたくさんのボトックス注射をすることで頭痛やめまい、そして吐き気や熱も出たりします。アレルギー反応が出やすい人の場合、ボツリヌス菌が反応を示すこともあります。副作用は滅多に起こるものではありませんが、美容外科を選ぶ時は知っておくことが大事です。美容外科選びにはアメリカ製の製剤や、実績そして医師のキャリアなどをポイントにすることです。美容整形をするときは基本的なことを知ることで、施術の方法や流れそしてダウンタイムもあります。またボトックスは施術もとても簡単ですが、ダウンタイムは誰で起こります。